三男日記

愛知県蒲郡市出身です。広告会社から転職し、財務省に奉職中。言わずもがなですが、いずれも個人の見解です。

2024-01-01から1年間の記事一覧

権力の不思議

衆議院総選挙が終わった。 選挙期間中、違和感を持っていたことがある。 選挙期間中の候補者は、朝から晩まで街を巡り、演説をし、有権者に頭を下げる。 そしてできる限り多くの票を得ようとする。 それはそれで選挙としては当たり前の光景なのだが、 かたや…

僕らが飲食店を選ぶように、飲食店も僕らを選ぶ。

美味しい飲食店を巡るのが好きです。 「飲食店」の奥深さを知ったのは、社会人2年目、大阪に住んでいた時。 会社の先輩に連れて行ってもらったとあるワインバー。 ナチュラルワインのお店。 とても美味しくて、その味が忘れられなくて、 数週間後、自分ひと…

4月の気になった記事

【今月の5本】 ①生まれ育った家庭の不平等さ 生まれ育った環境で人生が変わってしまう。できる限り、そういう変数は少なくし、誰でも選択肢を持てるような社会ににする必要がある。 note 生活保護世帯から東大で博士号を取るまで⑧ https://note.com/rshimada…

中間管理職ドラマ「踊る大捜査線」

好きな映画は何、と聞かれると困る自分がいる。 好きな映画を聞かれる際は、聞かれる誰もが思うことだと思うが、言ってクールに見える映画を言いたい。 (雑誌のおすすめ映画特集に王道の映画はきっと出てこなくて、ちょっとコアな、マイナーな、知る人ぞ知…

3月の気になった記事

【今月の5本】 ① 本屋と銭湯 オールドな2つが、今の時代にこそ価値がある存在に。そもそも、紙とお湯というもの自体に、物性としてエモさがある。 プレジデント 「書店で本を売る」という仕事は続けられるのか…42歳で独立した男性が選んだ「本まみれの生活」の…

「けもなれ」という”業の肯定”

映画・ドラマを見る、ということは、「他人の人生を追体験すること」と思う。 「こういう人生があったらいいな。」という憧れに近い追体験もあれば、 「人生ってこうだよな、結局。」という共感に近い追体験もある。 人に勧められて今さらやっと見た「獣にな…

「コンテンツたこつぼ社会」と「コンテンツ地獄」

サブスクサービスに入ればいつでもどこでも映画・ドラマが見られ、また漫画も見られるようになった。なんならお金を払わずとも、YouTubeで無料であらゆる動画がみられてしまう。 次から次へと新しいコンテンツ、それも魅力的なコンテンツが登場し、次はこれ…

2月の気になった記事

【今月の5本】 ①受けて立つリベラル どんな問題であっても、想像力を持ち、冷静に考える。人権擁護側のリベラル側に立とうとすればするほど、偏見に流されず、"受けて立つ"意識が必要。 note (右翼さん以外のための)『川口市のクルド人問題』まとめ https:…

脱・品行方正

僕は、有名人(芸能人を筆頭に、政治家も含む)が、品行方正を求められる時代には、そろそろ終わりが来ると思っている。 その代表が不倫問題。 今や、不倫ニュースに事欠かかない時代。 不倫問題は、ゴシップとしてはめちゃくちゃ面白いが、自分としては、そ…

1月の気になった記事

【今月の5本】 ①日本の構造変化 今までの日本のあり方が当たり前でなくなってきている。「弱者」にも曖昧な弱者が登場し、高齢化もあり、家族のあり方も大きく変化。労働力人口が減っている中、イノベーションが起こる仕組みを作る必要がある。 【経済教室】…

12月の気になった記事

【今月の5本】 ①竹中平蔵という人 なんでこの人はこんなに嫌われるんだろう、と気になる記事。格差を広げようと言っているわけでもなんでもないのに、なんでなのだろうか。既得権の打破を言い出すと、強者に仕立て上げられる、ということなのか。 Yahoo!特集…